【青森県産フルーツ×メゾンジブレー 新作スイーツ発表会】あの高級果物が愛らしいスイーツに!

全国の生産量の50%以上を誇るりんごをはじめ、西洋なし「ゼネラル・レクラーク」の産地としても知られる青森県。最近では、令和2年より発売されたハート型の高級サクランボ「ジュノハート」も人気です。

そんな青森県のフルーツを使ったスイーツを、フルーツの魔術師「メゾンジブレー」の江森シェフが開発。南部町を主要産地とする西洋なし「ゼネラル・レクラーク」と、冬が旬のぶどう「スチューベン」を使ったスイーツと、「ジュノハート」の試作品のお披露目会にお邪魔させていただきました。

まずは、「ゼネラル・レクラーク」と「スチューベン」を使ったゼリー「ふるふるジブレー」。
「ふるふるジブレー」は常温で日持ちがし、冷やしてゼリーとしても、冷凍でシャーベットとしても楽しめるというメゾンジブレーの人気商品。ゼネラル・レクラークの特徴である甘さとさわやかさが閉じ込められていてとてもおいしい。

スチューベンは、果実のまま食べると種と皮がやや面倒ですが(私は皮だけ出して丸飲みしちゃう)、甘くてとってもおいしいぶどう。ゼリーの状態で食べると甘みを強く感じますが、冷凍にすると酸味が出てくるのが面白い!温度によって味の変化を楽しめる「ふるふるジブレー」にぴったりの果物だなと感じました。

その後、「ゼネラル・レクラーク」と「スチューベン」のジェラートもいただきました(写真失念…)。「ゼネラル・レクラーク」は、江森シェフが「もっとも果物のポテンシャルを発揮できるスイーツ」と自画自賛するように、果実の香りやなめらかなテクスチャーがまるで果物そのもののよう!スチューベンのジェラートには隠し味で赤ワインを加えており、高貴な香りが印象的でした。

こちらは、まだ試作段階ですが青森県産のサクランボ「ジュノハート」を使ったバターサンドと、生チーズケーキ、チョコレートがけ。ジュノハートは粒が大きいのも特徴で、こうしてスイーツに加工しても存在感がすごい!食べごたえ、見た目のインパクトともに抜群です。

江森シェフが最近、ハマっているという生チーズケーキは、とろっととろけるテクスチャーが魅力。チーズとチェリーはもともと相性がよく、濃厚なチーズにジュノハートのやさしい香りがマッチしています。イエローとピンクのコントラストもかわいらしく、間違いなく売れそう。

バレンタインやホワイトデーにぴったりだと感じたのが、ジュノハートのチョコレートがけ。ルビーチョコレートと、ヴァローナのフルーツチョコレート「インスピレーション」の2種類で、前者はミルク感のあるまろやかな味わい、後者はベリーの酸味が際立つ味わいと、違うタイプのおいしさで好みが分かれるところでした。

フルーツは収穫時期が限られるからこそ、こうして加工した状態で長く楽しめるのは、スイーツならではのよさだなと感じます。いずれも発売はもう少し先なので、発売が決まりましたらお知らせしますね!私も楽しみに待っています。

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